歯医者さんに謎を解いてもらいました

日頃の疲れがたまっていたのがどっと出てしまい、熱を出した時のことです。ノドが痛いのか首が痛いのかよくわからない状態になり、様子を見ていると、どうも奥歯のさらに奥が痛むことがわかりました。鏡でその場所を見るのですが、歯がありません。しかし歯茎がパンパンに腫れていたこともあり、翌朝、歯医者へ行きました。事情を話すと、まずはレントゲンを撮りました。歯医者さんはレントゲン写真を見ながら、これは親知らずが原因だと言うのです。私の親知らずは生えてくること無く、歯茎の中でじっととどまっていたようです。そして疲れが出たことがきっかけで、うずきだしたのかもしれないという説明を聞きました。まずは、上にかぶさっている歯茎を除去しました。歯茎が無くなったことで親知らずも動きがついたのか、痛みも落ち着きました。歯医者さんは、まだ虫歯になっていないのでしばらくこれで様子を見ようということになりました。それから何年も経ちますが、私の親知らずは元気にしています。